社内SEの残業時間はどれくらい

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社内SEは本当に残業時間が少ないのか?

社内SEの残業時間は少ないとよく聞きますが、実際はどうなのでしょうか。

社内SEの仕事にも様々な種類があります。
様々な業務があるので、一概に社内SEは残業が少ないなどとまとめて言うことは難しいでしょう。
しかし、しいて挙げるのならば開発をしない社内SEは一般的に残業が少ないです。

なぜなら開発には納期があり、進捗状況によっては残業せずにはいられないという状況に陥ることが多いです。
そのため、開発をしない業務で言えばITサポート・ヘルプデスク系とネットワーク・インフラ監視系の業務は残業時間が少ない業務といえるでしょう。
ただし、監視系の社内SEは夜勤や休日出勤があるため、残業時間は少なくともかなりハードな業務となります。

残業時間が少ない企業を見極めるには?

上記でお伝えした2つの業務以外でもできるだけ残業時間が少ないほうがいいという場合はなるべく大手企業を選びましょう。

なぜなら一般的に大手企業の社内SEは残業時間がそれほど多くありません。
また、残業したとしてもしっかりと残業手当が支払われます。
大手企業の中では残業をしない「ノー残業デー」やコアタイムを設けた「フレックスタイム制」を定めているところもあるので残業時間は少なくなります。

求人票の残業時間は要注意!

求人票には平均的な一か月あたりの残業時間が掲載されています。
ここで注意していただきたいのが残業時間と給料の関係。
半数以上の企業が残業すればその分の残業代を支給するようになっていますが、中には全額支給ではない企業もあります。

例えば、求人票には平均残業時間が20時間と記載されていたのに実際は100時間以上だった!
そんな場合は100時間分の残業代がもらえるものと思いますよね?

しかし、企業の中には残業代に上限が設定されていることが多く、求人票にあった20時間というのがその上限だったということもあるのです。
そうなると残りの80時間以上はサービス残業ということになります。

残業代が支払われないなんてブラック企業と言っても過言ではない企業です。
そんなことにならないよう、まずは企業選びをしっかりと行うようにしましょう。

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