社内SEにはどんな役割が求められるのか?

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社内SEとSIerの違いを理解しよう

社内SEは、働く企業によって業務内容が異なっていますが多くの場合、内部エンジニアをメインとした業務を行います。

他にSIerもいますが、この2つの違いはクライアントです。

社内SEの場合は、働く企業がクライアントになりますが、SIerの場合は企業に依頼をされて業務を行うことをいいます。

企業が社内SEに求めていること

社内SEの業務は企業規模によって異なっていますは、一般的に下記の6つのことを求めていると言われています。

・CIO

企業理念に沿って、企画や情報戦略を行う責任者のことをいいます。
企業によっては、マネージャーや部長が常駐している所もあります。

・システム企画

現在あるシステムの見直しや開発などを行う業務です。
親会社が存在している場合その窓口の役割となります。

・インフラ担当

サーバーやネットワークの障害が起きたときの保守やシステムの復旧を行います。

・アナリスト

外資系企業へERPを採用する場合の担当者となります。
日系の場合はシステム企画と一緒に業務を行う場合があります。

・アプリ担当

社外での打ち合わせや発注の管理を担当します。
開発にも携わることもあります。

・ヘルプデスク

社内で起きたネットワークの障害の対応を行います。
自分で解決することができない場合には、エンジニアに連絡をし対応してもらう準備を行います。

このように、社内SEに求められていることはたくさんありますので、企業ごとできちんと応募内容を確認することが重要です。
中小企業の場合、役割が確立していないことが多いですので、これらの役割を全部一人で賄うこともあります。
一通り自分で行えるように知識や能力を取り入れておくようにしましょう。

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