大企業の社内SEと中小企業の社内SE、何が違う?

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大手企業と中小企業の社内SEの違いって?

大手企業でも中小企業でも、社内SEを募集している企業はたくさんあります。
社内SEとして働く場合、どちらを選択するべきか悩んでしまう方は多いでしょう。

社内SEとは、会社内のシステムの開発・運用・管理・改善を行う仕事ですので、大手企業でも中小企業でも仕事内容的にはさほど違いは無いと考えられます。

しかし、大手企業の社内SEと中小企業の社内SEは、根本的に違うことがたくさんあります。

大手企業の社内SEについて

社員数が300人を超える大手企業の社内SEの場合、企業を回しているシステムの数が多い為、社内SEの数が多いです。
業務を一人ひとりに分担し、部署やプロジェクトチームの業務として社内SEの仕事を進めていきます。
また、社内SEのみで会社のシステムを開発・リリースするのではなく、外部のベンダーやシステムインテグレーションに委託をして開発をしてもらうこともあります。

受け持つ仕事数は多けれど、みんなで分担して進めていくので仲間同士の結束力が強くなり、仕事に対するやりがいを感じることができるでしょう。
また、大手企業の場合、お給料が良いです。
社内SEとして必要な知識や技術を持ってさえいれば、20代の社内SEであっても年収900万円前後をもらうことができます。

中小企業の社内SEについて

社員数が100~200人程度の中小企業の場合、社内SEの数は1~2人です。

少ない人数で会社のシステムを開発・運用・管理・改善を行わなければいけません。
また、それ以外にも社内のPCのウィルス対策や障害対応、新しいPC機器の調達・設定、会社のHP更新などを“会社の何でも屋”として任されることが多いです。

中小企業の社内SEha、仕事内容が多い分やりがいを感じながら働くことができ、システム開発においても開発企画からリリース・運用まで全てを1人で作ることができるという達成感があります。

お給料の面も、大手企業の社内SEに比べれば減ってしまいますが。それでもIT知識という武器がある為、一般的なサラリーマンよりも高い水準となっています。

このように、社内SEと言っても大企業と中小企業ではさまざまな違いがあります。
大手企業と中小企業の社内SEの違いを知り、どちらの企業で働くべきか考えてみましょう。

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