社内SEのやりがいを知りたい

Vector illustration of quality service satisfaction abstract concept

社内SEは給与よりもやりがいに比重あり?

仕事をする上であなたが重要視することは何でしょうか。
人それぞれ求めるものは違うでしょう。
給与、人間関係、業種などさまざまですが、そのひとつに「やりがい」というものがあります。

もちろん、お金さえ貰えればいいという人もいますが、仕事をしている時間は人生においても非常に長いものです。
せっかく仕事をするのならやりがいを感じて働きたいと思う方も多いですが、社内SEのやりがいはどんなことなのでしょうか。
一般的に社内SEは給与面で見たときに、例えば外資コンサルなどで勤めているときと比べて年収が大幅にダウンする可能性もあります。

それでも転職者が多いということは、お金よりも大きいと感じられるような魅力が社内SEにはあるということではないでしょうか。
それでは実際にどのようなやりがいを感じられるのか、よく聞かれる声をいくつかあげていきますので今後社内SEを目指している人はぜひ参考にしてみてください。

責任感や一体感を感じやすく、上流工程から関われる

客先に常駐する働き方とは違い、社内SEはその名の通り自社内で仕事をします。
そのため、全ての業務が自分の属している企業のメリットとなるのです。
会社に対しての愛着度が増すことにもつながりますし、自分がこの会社のインフラやシステムを支えているのだという自負も抱くことが出来ます。
自らが社員の立場に立ってシステム開発にじっくり取り組めることは、プロジェクトごとに客先を転々とする場合に比べて責任感や、やりがいを感じやすくなります。

また、ユーザーと距離が近いという点もあげられます。
社内SEのユーザーは同じ会社の人たちです。
現場とより密に繋がることになるので、自らの働きや改善の成果をダイレクトに感じやすい環境と言えます。
属している企業や業界の業務システムについて知識を深めることができ、開発・設計における上流工程から携われることで、業務への実感も増します。

感謝を受け、やりがいが「更なるやりがい」に繋がる

ユーザーと距離が近いという点では、他に「日々感謝の言葉をかけられる」ということもよくやりがいとして聞かれます。
ユーザーである社内の人員がITリテラシーに高くない場合も多く、本当にちょっとしたトラブル対応をしただけでも魔法を使ったように感動や感謝をされる場面も珍しくありません。
自分の技術に誇りを持っているエンジニア職の方なら、こうして他人を支え感謝を受けるといったときに最もやりがいを感じるという声も多く聞かれます。
ありがとうと言われて気分の悪い人はいません。
感謝されるというやりがいが、やる気を持たせ、社員や企業のためのシステム管理などを行う力となりえます。
社内SEのやりがいは、このように更なるやりがいへとつなげることのできる有意義なものであると言えるでしょう。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ