社内SEからの転職ポジションは?

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高年収で残業時間も短いことで転職業界でも人気の職種なのが社内SEです。
しかし、中には社内SEから転職する方もいらっしゃいます。
今回は社内SEからの転職ポジションについて、ご紹介いたします。

社内SEからの転職理由

社内SEの方から転職したいという話を聞いたとき、せっかく良い職種についたのになぜ…?と考える方も少なくないのではないでしょうか。
社内SEから転職をする理由は人によって、様々です。

理由として多いのは社内SEでは技術力が身につかないのでキャリアを再構築する、今の企業よりも安定した大企業に入りたい、今まで経験したことがない大規模な上流工程に関わりたい、権限がある全体を把握できるベンチャー企業が良いなどが社内SEの転職理由です。

社内SEからの転職ポジションについて

社内SEは人気の職種であり、また狭き門でもあるため、知識・経験・技術力も高い方が多いです。
そのため、社内SEからの転職ポジションは年齢にもよりますが、さまざまな道があります。

社内SEでの経験を活かした職種が多く、ITの知識を一般人に普及させるIT講師、インフラ・ネットワーク構築の経験を活かしたネットワークエンジニア、他部署との横断プロジェクトの経験からWEBディレクター、ヒアリング・コミュニケーション能力を活かして開発案件を受託する営業SEなどがあります。

また、近年では社内SEで培った知識と経験を活かしたコンサルティングを提供するITコンサルも人気となっています。
さらに、同じ職種のまま、異業界の社内SEとして転職する道もあります。

その場合は応募する企業や業界の研究、志望動機などを徹底的にする必要があります。
同じ職種・業界への転職でマネージャークラスから情報システム部門を統括する部長や室長などへの転職も可能です。

募集が多い時期に転職活動を行う

社内SEは知識、経験、技術力の高い方が多いので、その他の職種に比べても転職がしやすいというメリットがあります。
しかし、より希望に合った転職先を探すためにも採用ニーズが高くなる3~4月、9~10月の時期に転職活動を行うのが良いでしょう。

応募者も多い時期ではありますが、社内SEだった経歴を活かすことができるので、自信をもって、転職活動をすると良いでしょう。
しかし、社内SEは勤続年数も高く、社内SEとして長年勤めてきた方が多いため、次のキャリアプランを描くことが難しい方も多いのも事実です。

その場合は社内SEからの転職でどの項目を優先させたいかを明確にしておくと良いでしょう。
主な優先順位の項目はやり甲斐、年収、勤務時間などです。
人材紹介サービスの方に積極的に相談するのがおすすめです。

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