青年海外協力隊にも参加?社内SEの必要性

Global Media Social Media International Connection Concept

社内SE国内だけでなく、外資系企業や海外企業と取引を行っている企業にも需要が高くなっています。
急速なインターネットの発達と新興国の急速な発展が著しいため、インフラやネットワークといったシステム構築の需要が高くなっています。

IoT時代到来でエンジニアが不足する?

徐々にその言葉が浸透しつつあるIoT(Internet of Things ~モノのインターネット~)という言葉をご存知でしょうか。
これは私たちの身の周りにある家電や家具といった生活用品全てにインターネットが繋がるという技術で、近い将来、確実に市場を伸ばしていくといわれる技術です。

このIoT時代の到来で2020年にはアメリカで約100万人のIT人材不足が予測されており、国を挙げて、プログラムを学ぶ施策を推進しています。
アメリカのオバマ大統領が演説でアメリカの将来のためにもプログラムを学んでくれと言っていることからもその深刻さが伝わってきます。

これは間違いなくIoT時代の到来を意味しています。
そのため、日本を含む、海外の企業も競って、積極的に社内SEの採用活動を行っています。
未来を先取りし、豊かな人生を送るチャンスが社内SEにはあります。

新興国ではITインフラが未熟

中国やインドでは既にITエンジニアの人口が増加していますが、まだまだ人材が足りないのが現状です。
また、その他の開発途上国ではインターネットはおろか生活インフラが整っていない地域はまだまだたくさんあります。

そのため、今後、開発援助としてITエンジニアの派遣の需要が高まってきます。
実際にエンジニアとして、5,6年勤務した後、青年海外協力隊の一員として、開発途上国のシステム開発に貢献した後、日本国内の有名IT企業や外資系企業の社内SEとして、現在活躍されている方もいらっしゃいます。

社内SEに限らず、システムエンジニアには国境がないため、将来日本だけでなく、世界で仕事をしたいと考えている方にとってはチャンスが多い時代となるでしょう。また、海外で通用するエンジニアとして証明するには社内SEは恰好の登竜門になります。

ITエンジニアを指導する社内SEが必要になる?

IT業界は人材不足と叫ばれていますが、その一方で減少している職種があります。それがプログラマーです。

昔のようにただ言われた通りにコーディングを行うプログラマーは今後必要とされないことが明確です。
思考し、よい成果物を生み出すクリエイティブなエンジニアが必要とされるので、そのようなITエンジニアを指導するポジションとしても社内SEは今後需要が高まります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ