将来社内SEになるために今からしておくべきことは?

pixta_7741968_S

将来、社内SEを目指しているエンジニアの方も多いのではないでしょうか。
近年、システムの急速な発達に伴い、社内SEの需要も高くなっています。
しかし、社内SEは募集も少なく、優秀なエンジニアが多いため、狭き門といわれています。

今回はそんな社内SEを目指すために今からしておくべきことについて、ご紹介したいと思います。

コミュニケーション能力を身につける

社内SEは部署を横断して取り組むプロジェクトに参加することが多い職種です。
そのため、SEだけでなく、営業職や管理部など技術的な知識がそこまで高くない人ともやりとりをする必要があります。

問題点を洗い出すヒアリング能力や解決策の提案能力といった技術的な知識以外の能力が必要となります。
また、人柄もコミュニケーション能力を向上させる大切な要素なので、社内の人や取引先相手には常に思いやりの精神で接するようにしましょう。

資格を取得する

資格がその人の能力を証明するというわけではありませんが、社内SEの職に就く方は難度の高い資格を持っていることがほとんどです。

応用情報技術者、データベーススペシャリスト、システムアーキテクト、ITストラテジスト、プロジェクトマネージャーなど難度の高い資格を取得しておくと基本となる技術知識を有していることを証明する材料となります。

情報を常に収集しておく

インターネット技術の発達により、誰でも手軽に情報を集められる時代となりました。
特にIT業界では技術革新や業界自体のスピードも速いため、常に最新の技術やトレンドの知識を有している必要があります。

そのため、5年後、10年後はどのような社会になっていて、IT技術において、会社はどのような変化をしているか、それに対して自分をどうキャリアアップさせていくか、いわば自分のブループリント(人生の設計図)を描いておくと良いでしょう。

また、社内SEは業界に関わらず求められる職種でもあります。自分が挑戦しておきたい業界の研究や業界が抱えるIT関連の課題などをどのように解決できるかを常に考える癖をつけておくと良いでしょう。

今、行っている業務を精一杯取り組む

これは社内SEに限ったことではありませんが、今与えられている職務を精一杯取り組むということが最も大切です。
「これは自分の将来に役に立たない」という想いは傲慢以外何も出もありません。
どんな仕事や職種にも責任と役割があります。

また、今行っている業務上の経験を将来、社内SEになったときに必ず活かせると考えて、日々業務に取り組むことが大切です。
日々の業務で思いもよらぬ発見があることは多々あります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ