社内SEからWEBエンジニアへの転向のメリットとは?

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社内SEは多くのシステムエンジニアにとって、憧れの職種でもあります。厳しい納期や長時間労働時間を経験することが多い受託エンジニアから社内SEに転向したいと考える方も少なくありません。

しかし、逆に社内SEからバリバリと手を動かすエンジニアに転向する方もいらっしゃいます。
今回は社内SEからよく転向する職種でもあるWEBエンジニアのメリットについて、お話ししたいと思います。

社内SEは刺激が少ない?

社内SEは自社のシステムやビジネスのサポートがメインであるため、業務内容が企画、設計、監視、保守、運用、改善といった一定のルーティンワークを行います。
また、既存のシステムから新システムへ移行するにあたり、既存システムの仕様に縛られ、新しい技術を導入・挑戦することができないことも多くあります。

人によっては技術的なチャレンジができなくて、物足りないと考える人もいらっしゃいます。
また、残業時間も月に30時間未満という企業も多く、プライベートの時間を確保できやすいので新たな知識や技術を知る機会も増えます。
革新的な技術を取得したにも関わらず、仕事で活かすことができないと不満が募りやすいのも社内SEの宿命といえます。

刺激が多いWEBエンジニア

その点、WEBエンジニアは今までにないサービスを生み出す、新たな技術を導入するといった挑戦の機会が多数あります。
社内SEよりも労働時間が増えてしまう可能性はありますが、常に最新技術を取り入れ、実装できる刺激的な生活が多いのも事実です。

最近では、インターネットを利用するデバイスはパソコンだけでなく、スマートフォンなどのモバイル端末も主流となっています。iPhoneのような世界シェア率が高いデバイスの知識や技術も学べることからITエンジニアとして、幅広いクリエイティブなWEBエンジニアになることができます。

業務系からサービス系へ!

業務系の社内SEを経験しながら、WEBの技術を勉強し、後にWEBエンジニアとして独立される方も少なくありません。
少し前までは企画を担当するディレクターやプロデューサー、エンジニア、デザイナーと職種が分かれていました。

しかし最近ではエンジニア、デザイナーからディレクターやプロデューサーへ転向される方も多くなってきました。
企画やアイディアは職種に関係なく行えるので、自分のアイディアを形にして、起業するというキャリアプランを描いている方もいらっしゃいます。

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