社内SEのワークライフバランスを知りたい

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社内エンジニアは主に自社のシステムやビジネスをサポートする業務が多いため、受託エンジニアと比べても残業時間が少なく、ライフワークバランスを保ちやすいという話があります。
今回は社内SEのワークライフバランスについて、ご紹介したいと思います。

社内SEはワークライフバランスが取りやすい

社内SEの残業時間は月30時間以内と少なく、一日の残業時間が約1時間30分となっています。

社内SEは豊富な知識、技術、経験、コミュニケーション能力、課題分析能力、提案力など幅広い分野のスキルを必要とされるため、30代以降の方が多いのが現状です。
そのため、家庭を持っている方も多く、家族との時間を充実させたいSEには人気の職種となっています。

勉強やスキルアップの時間の確保も?

社内SEは仕事以外の時間が比較的多いため、プライベートを充実させることができます。
しかし、その反面、社内SEとして、最新の知識や情報、技術力を常にアップデートさせる必要があります。

社内SEはIT情報においては所属する企業で一番詳しいのが最低条件のため、いかにプライベートの時間を活用できるか、その人自身の裁量にもかかっています。
従って、家族との時間、勉強、趣味などメリハリのある自分を律することができる人が社内SEにふさわしいといえます。

業務によっては休日出勤や深夜残業も

社内SEは主に自社のシステムに関する業務が大半のため、企業が稼働していない休日に働くことがあることも事実です。
社内のインフラやネットワークの移行作業などは基本的に従業員がいない時間帯に行われます。

また、自社サービスのシステムの監視は土日祝日も関係ありません。
もし、障害などが起きた場合は休日返上で対応することが求められますし、いつどこにいても対応できるようにスタンバイしている社内SEさんがほとんどです。

自分のプライベートにも悪影響を与えるのでシステム構築の際は徹底して、企画・設計を行うので、障害が起きにくいシステム構築が実現できるのは企業にとってはありがたいことかもしれません。

楽をしたい人には絶対向かない社内SE

社内SEは優秀な方が多いので、結果的に残業が少なくなり、プライベートが充実しているのが現状です。
そのため、常に向上心を持ち続け、自分自身を律することができる職種が社内SEといえます。

最近では社内SEの需要も高くなり、企業も積極的に採用活動を行っておりますが、狭き門であることには間違いありません。
楽をしたいから社内SEを目指す方は今一度再考をおすすめいたします。

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