高額年収の社内SEの特徴は?

pixta_18106777_S

社内SEというと普通のSEと比べても年収が高いと思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、社内SEの中でも高額年収を持つ社内SEとそうでない社内SEがいらっしゃるようです。
今回は高額な年収を貰っている社内SEの特徴について、ご紹介したいと思います。

社内SEの平均年収を知ろう!

社内SEの平均年収は男性で560万円、女性で460万円が平均だそうです。
しかし、年収が400万円以下の社内SEは男性だと全体の20%弱、女性だと全体の40%弱を占めています。

なぜか社内SEに至っては女性の年収が低い傾向にあります。
社内SEはなかなか評価がされにくい上、女性は結婚や出産で一時的に会社を離れることが多いため、さらに評価がされにくいという結果になっていると思われます。

しかし男性の場合、年収が600万以上ある社内SEは全体の40%を占めています。これは他の職種に比べると決して悪い年収ではないといえます。

年代別での年収は?

年代別の社内SEの年収を見てみると、高額年収の社内SEもわかってきます。
年代別の社内SEの特徴は以下の通りです。

20代…平均380万円
30代…平均520万円
40代…平均690万円

社内SEは年齢を重ねることに年収が高くなる傾向があります。
社内SEは部署を横断するプロジェクトや受け持つプロジェクトの種類や数など経験が重視される職種でもあります。
そのため、経験を積むことで自然と評価もされていき、年収が上がっていくという傾向があります。

常に技術力を革新させていくことが大切

これはどの職種でも同じことですが、常に情報を最新にしていくことが大切です。
特にITの技術革新のスピードは他業界と比べても非常に早く、社内SEというポジションに甘んじて、進歩をしない場合は年齢を重ねても年収は下がっていくでしょう。

また、受け持つプロジェクトの規模や種類は幅が広く、より難解なプロジェクトに参画することで社内SEとしての経験を上げることができます。

若手社内SEを狙うなら、年収よりも経験重視

社内SEの年収を見ていると経験を積むことが高額年収を得る社内SEの近道です。
よく「若い頃は苦労を買ってでもしなさい」と言いますが、若手の社内SEを目指す場合はひとまず年収は気にせず、社内SEとしての経験を重視すると良いでしょう。

年収は経験と技術的な知識を積み重ねていくことで、後から上がっていきます。日々の目の前の業務を誠実に取り組むことこそが高額年収の社内SEの特徴といえそうです。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ